
これまで
感じるまま、信じるまま生き方を模索してきちゃったもので、
経験してきた事は多種多様。
自分でも、
いつ、どこで、何をしてきたのか、
直ぐには思い出せません。
3歳から始めた様々なレッスンは家計を苦しめる程。
留学した国はイギリス、アメリカ、カナダ、ドイツに及ぶもので、
友達は世界中に出来ました。
大学も母校の同志社大学の政策学部、カナダのウィニペグ大学、
そして同志社中退後は、早稲田大学の国際教養学部に入学しました。
その流れで、日本国内でもいろいろな街に住んできました!
そんな破天荒な人生なんですけど、
もし「面白そうなことやってるじゃん」と思ってもらえたら、ありがたい事でございます。
はい。

学ぶことは好き。
でも机の前で勉強するのは苦手。
そんな事を言っている間に、
アメリカで得た英語も使わないが故に忘れていってしまう。
「忘れる」恐怖心から思い立ったカナダ留学。
時は2006年夏からの半年間。
ステイ先はアメリカとの国境沿いで、
ちょうどカナダのど真ん中に位置するウィニペッグという小さな街。
小さいけれど、必要なものが中心にガッツリ集まっているので住みやすい環境!
ただ、時にはオーロラが見えるくらい寒い。
たくさんの初体験、共有したくて今、つづる。
カナダに対して何のイメージも持たず、
ただ単に日々の生活とは違う生活をしたくなったため行ったカナダ。
もちろん英語に触れる機会が減って、英語を忘れてしまうのではないか、
という恐怖心もあって、行く事を決意した。